僕が使っているイヤホン、Shokz OpenFit2のレビューです。
4ヶ月使ってみた感想は、音質がよくて日常生活に溶け込むイヤホン。
イヤホン選びの参考になれば嬉しいです。

目次
【結論】Shokz OpenFit2は、高音質で日常使いにちょうどいいイヤホン
まずは結論から、Shokz OpenFit2は高音質で日常使いにぴったりなイヤホンです。
このイヤホンを買ってから、外出先にも持ち歩いて手放せないアイテムになっています。
僕の生活スタイルにちょうどいいイヤホンです。
僕はOpenFit2を家の中、車の運転中、街を歩くときなど、多い日は6〜7時間つけっぱなしで使っています。
朝起きるとyoutubeのライブ配信を聞きながら身支度をして、外出するときもイヤホンはつけたまま。
Shokz OpenFit2の概要
Shokz OpenFit2について簡単に紹介。
OpenFit2はオープンイヤー型のイヤホンです。左右のイヤホンを片方ずつ耳に引っ掛けて使います。
耳の穴にフィットさせるカナル型と違い、耳のすぐ外側に小さなスピーカーがあるイメージですね。
耳の穴を塞がないのでイヤホンを使っていても周囲の音が聞こえます。
OpenFit2には、上位モデルのOpenFit2+(プラス)があります。
OpenFit2+はOpenFit2の基本性能に加えて、ワイヤレス充電対応、Dolby Audio対応となっています。
ShokzJP


OpenFit 2+ オープンイヤーイヤホン – Shokz (ショックス) 日本
OpenFit 2+はDolby Audioを搭載し、コンサートのようなリスニング体験を提供します。快適な人間工学に基づいたデザインを備えたOpenFit 2+は、快適でしっかりと装着できる…
OpenFit2のいいところ
- つけているのを忘れるほど軽い装着感。
- 長時間の使用でも耳が痛くならない、蒸れない。
- 高音質、低音から高音までしっかり聴こえる。音楽が心地よい。
- イヤホンをしていても周囲の音が聞こえる。人と会話できる。
- ヘッドホンやAirPodsと比べて話しかけてもらいやすい。(たぶん)
- 11時間使えるロングバッテリー。充電ケース併用で48時間。
- 充電がUSB-C。iPhone(15以降)の充電器が使える。
- ケースから取り出すだけで自動で電源ON、自動接続。(初回はペアリング設定が必要)
- 片耳だけでも使える。
- 物理ボタンが操作しやすい。


OpenFit2の気になるところ
OpenFit2の気になるところは1つだけ
- 価格が高め
1万円以下のワイヤレスイヤホンもたくさんある中で2万円を超える価格はやや高いですが、それだけの価値はあると思います。

まとめ
OpenFit2は軽い装着感、周囲の音が聞こえる安心感、高音質を兼ね備えたイヤホン。
長時間の使用でも耳が痛くなりにくいので生活やスポーツなどいろいろなシーンに無理なく溶け込み、音楽や学習コンテンツをながら聞きするにはちょうどいいイヤホンです。

コメント