SONYのネックバンド型ワイヤレスイヤホン、WI-C310を5年間使った僕の正直レビューです。

結論:電車、バス、一人作業におすすめ。コスパ◎
SONYのWI-C310は電車やバスの車内、一人での勉強や仕事、家事、寝る前など、いろいろな場面で使えてコスパの良いイヤホンです。
おすすめの使い方
- 電車やバスの車内:カナル型で車内の騒音の中でも音が聞き取りやすい。音漏れしにくい。
- 勉強、リモートワーク:周りの音を遮断して勉強や仕事に集中できる。
- 家事:ワイヤレスでスマホ、パソコンと離れても使える。
WI-C310に向かない使い方
逆に、WI-C310は次のような使い方には向かないと思います。
- ランニングなどの運動:ネックバンドが固定されていないので跳ねてイヤホンがずれる。散歩ならOK。
- 交通量の多い道路:外部の音を取り込む機能はなく、周囲の音が聞こえにくい。
- 誰かに話しかけられる場所:相手の声が聞こえにくい。話しかけられても気づかない。
WI-C310はこんな人におすすめ
・有線イヤホンを使ってるけど、コードが気になる。
・ワイヤレスイヤホンを試してみたいけど、価格は1万円以下に抑えたい。
・左右別々のイヤホンは失くしてしまいそうで心配。
・前述したおすすめの使い方に合っている。
WI-C310はどんなイヤホン?
WI-C310はどんなイヤホンか紹介します。
2019年7月に発売されたSONYのワイヤレスイヤホンです。
主な特徴
- ネックバンド型で左右のイヤーピースがケーブルでつながっている
- 耳にイヤーピースをフィットさせて装着するカナル型
- 15時間再生可能なロングバッテリー
SONYの公式サイトでは生産完了になっていますが、今もネットで6000円くらいで購入できます。
使用イメージは公式ホームページの画像がわかりやすいです。

左右のイヤホンがケーブルでつながっていて、ケーブルを首にかけて使うタイプ。
ケーブルは固定されず首の後ろからかけるだけで、体の動きで左右にずれることがあります。
イヤーピースは耳にフィットさせて使うタイプで外部の音を取り込む機能はありません。
音漏れが少ない反面、イヤホンを使用中に話しかけられると相手の声が聞こえにくいです。
イヤーピースはS,M,Lの3サイズ同梱されていて自分に合うサイズに付け替えることが可能。
イヤーピースのフィット感は良いですが、2時間以上の長時間になると少し耳が疲れる印象。
音質は僕の主観ですが、音楽でも学習にも満足できるレベルです。声が中心のyoutube学習には必要十分ですね。
充電は僕の場合2〜3日に1回、寝ている間に充電すれば間に合いました。
充電するときはリモコンの側面にあるカバーを外して、付属のUSB-C充電ケーブルを挿し込みます。


まとめ
SONYのネックバンド型イヤホンWI-C310は1万円以内で購入できてコスパが良いイヤホンです。
5年使っても壊れない耐久性も評価できるポイント。
一人での勉強、仕事、家事、散歩といった使い方には合うと思います。
逆に周りの音を取り入れながらイヤホンを使いたい場合は、骨伝導やオープンエアー型を検討してみるといいですね。

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